インスピレーション

 

東洋と西洋の異なる文化が出会った時、カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウスのインスピレーションが生まれました。それが私たちが求める美意識「渋み」誕生の瞬間です。

 

「渋み」とは芸術、建築、造園における禅の美に根付いた観念です。何の変哲もない物の中に隠された精緻さを意味します。建築、デザインからアクティビティや体験までの流れの中で、カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウスを通じ7つの主要原理を取り入れ、渋みを追求しました。

 

 

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    抑制に対する鍛錬、不要な物を控えること、集中力と明晰さを感じること。

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    美と実用性は誇張されたり、飾り立てたり、風変わりである必要はなく、清潔感と整然さがあればよいこと。

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    自然でありながら、技巧に凝らすことなく、また偶発性に頼らず意図されたもの。

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    人の精神は言い表せるものでなく、暗示の力は限界のある情報で、本物の創造を作ることで高められ、こうして創作力が唆される。

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    扉を開き、人とともに創造することで、自然のままの不完全美を伝えること。

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    創造力の源であり、尽きることない精神を意味する静寂平静の基礎。

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    決まりきった日常からの休息、日常や習慣から超越した感覚で、心地よく、かつ意外な驚きを意味する。